ChatGPT Plusで画像生成をするときは、画面を開いたあと、メッセージ入力欄に「どんな画像を作りたいか」を文章で入力します。
初心者向けに大切なのは、「画像を作ってください」だけで終わらせないことです。どこに使う画像なのか、誰に向けた画像なのか、どんな雰囲気にしたいのかを順番に書くことで、希望に近い画像になりやすくなります。
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画像生成を始める画面を確認する
ChatGPT Plusの画面を開いたら、まず画像生成の指示を書く場所を確認します。画面表示やボタン名は、利用環境や時期によって変わる場合があります。
- ChatGPT Plusの画面を開きます。
- 画面中央、または画面下にあるメッセージ入力欄を確認します。
- メッセージ入力欄には、「質問してみましょう」「メッセージを送信」などの文字が表示されている場合があります。
- この入力欄をクリックします。
- クリックすると、文字を入力できる状態になります。
- ここに、作りたい画像の内容を文章で入力していきます。
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画像生成の指示を書く
画像生成では、ただ「画像を作ってください」と書くだけでは、思った画像になりにくいです。以下のように、何を作りたいのかを細かく入力します。
- 何の画像を作りたいのか。
- どこに使う画像なのか。
- 誰に向けた画像なのか。
- どんな雰囲気にしたいのか。
- 画像に入れたいもの。
- 画像に入れたくないもの。
- 人物を入れるか、入れないか。
- 文字を入れるか、入れないか。
- スマホでも見やすくしたいか。
- 横長、正方形、縦長のどれにするか。
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改行しながら入力する方法
長い指示を書くときは、1行にまとめず、項目ごとに改行すると分かりやすくなります。ただし、ChatGPTでは、Enter だけを押すと送信される場合があります。
まだ送信せずに改行したいときは、Shift + Enter を押します。
- メッセージ入力欄をクリックします。
- 1行目に、「AI初心者向けブログのトップ画像を作成してください」と入力します。
- まだ送信せずに改行したいので、Shift + Enter を押します。
- 次の行に、「使用場所は、ブログ記事の冒頭です」と入力します。
- また改行したい場合は、Shift + Enter を押します。
- 同じように、読者、雰囲気、入れたいもの、入れたくないものを1行ずつ入力します。
- すべて入力し終わったら、右下の送信ボタンを押します。
- または、キーボードの Enter を押して送信します。
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画像生成プロンプトの入力例
以下のように、使う場所や雰囲気を分けて入力します。
使用場所は、ブログ記事の冒頭です。
読者は、ChatGPTやExcelを使い始めたばかりの初心者です。
雰囲気は、やさしく、前向きで、安心感がある感じにしてください。
人物は入れないでください。
パソコン、ノート、光、学びの道をイメージできる要素を入れてください。
文字は入れないでください。
スマホでも見やすい、シンプルな構図にしてください。
横長画像にしてください。
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画像生成を送信する
- 入力した文章を確認します。
- 誤字や抜けている内容がないか見ます。
- まだ文章を直したい場合は、入力欄の中をクリックして修正します。
- 入力が終わったら、右下の送信ボタンを押します。
- キーボードで送信したい場合は、Enter を押します。
- 送信すると、ChatGPTが画像生成を始めます。
- 画像生成には少し時間がかかる場合があります。
- 画面を閉じずに、生成が終わるまで待ちます。
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間違えて送信した場合に止める方法
文章を入力して送信したあとに、「まだ途中だった」「間違えて送ってしまった」「内容を直したい」と思うことがあります。
その場合、画像生成や回答が進んでいる途中であれば、送信ボタンが停止ボタンに変わる場合があります。停止ボタンは、四角い ■ のような表示になることがあります。
- 画像生成の指示を送信します。
- 送信後、回答や画像生成が始まります。
- コメント欄右側の送信ボタンが、停止ボタン ■ に変わっている場合があります。
- 止めたい場合は、その停止ボタンを押します。
- 生成が止まります。
- 停止後、送信した文章の近くに編集用のペンマークが表示される場合があります。
- ペンマークを押します。
- 送信した文章を修正します。
- 修正が終わったら、右下に表示される「送信する」ボタンを押します。
- 修正後の文章で、もう一度画像生成が始まります。
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生成された画像を確認する
- 画像が表示されたら、全体を確認します。
- ブログの雰囲気に合っているか確認します。
- スマホで見ても分かりやすそうか確認します。
- 文字が勝手に入っていないか確認します。
- 人物を入れない指定をした場合は、人物が入っていないか確認します。
- 入れたくないものが入っていないか確認します。
- 色が派手すぎないか確認します。
- ブログ本文の邪魔にならないか確認します。
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イメージと違う場合に修正指示を出す
生成された画像がイメージと違っても、失敗ではありません。同じチャット内で、追加の修正指示を出すことができます。
- 生成された画像を確認します。
- どこが違うのかを考えます。
- メッセージ入力欄をクリックします。
- 修正したい内容を文章で入力します。
- 長くなる場合は、Shift + Enter で改行します。
- 入力が終わったら、送信ボタン、または Enter を押します。
修正指示の例
- 人物なしにしてください。
- もっと明るい雰囲気にしてください。
- 文字は入れないでください。
- ブログ本文の邪魔にならないように、背景をシンプルにしてください。
- 50代に見えすぎないようにしてください。
- 年齢を限定しない雰囲気にしてください。
- スマホでも見やすいように、細かい要素を減らしてください。
- 横長のブログトップ画像として使いやすい構図にしてください。
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参考画像を使って画像生成したい場合
自分が持っている画像や、参考にしたいスクリーンショットがある場合は、画像をアップロードしてから指示を出すこともできます。
- ChatGPT Plusの画面を開きます。
- メッセージ入力欄の左側、または近くにある + マークを探します。
- + マークをクリックします。
- 「写真やファイルを追加」または近い名前の項目を押します。
- パソコン内のファイル選択画面が開きます。
- 使いたい画像ファイルを選択します。
- 「開く」ボタンを押します。
- ChatGPTの画面に画像が追加されたことを確認します。
- メッセージ入力欄に、画像をどう使いたいかを書きます。
- 入力が終わったら、送信ボタン、または Enter を押します。
参考画像を使うプロンプト例
人物は入れないでください。
文字も入れないでください。
やさしく、前向きで、安心感のある雰囲気にしてください。
スマホでも見やすいシンプルな横長画像にしてください。
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画像生成でよく使うキー操作まとめ
| 操作 | キー | 使う場面 |
|---|---|---|
| 改行する | Shift + Enter | 送信せずに次の行へ進みたいとき |
| 送信する | Enter | 入力が終わり、画像生成を始めたいとき |
| コピーする | Ctrl + C | 作ったプロンプトをコピーしたいとき |
| 貼り付ける | Ctrl + V | コピーした文章を入力欄に貼り付けたいとき |
| 全選択する | Ctrl + A | 入力した文章をまとめて選びたいとき |
| 元に戻す | Ctrl + Z | 入力ミスを戻したいとき |
SUMMARY
まとめ
ChatGPT Plusで画像生成をするときは、画面を開いたあと、メッセージ入力欄に作りたい画像の内容を入力します。
初心者向けに大切なのは、「画像を作ってください」だけで終わらせないことです。どこに使う画像なのか、誰に向けた画像なのか、どんな雰囲気にしたいのかを、順番に書くことで、希望に近い画像になりやすくなります。
長い指示を書くときは、Shift + Enter で改行しながら入力します。入力が終わったら、送信ボタン、または Enter で送信します。
間違えて送信した場合は、停止ボタン ■ を押して止め、ペンマークが表示される場合は、そこから文章を編集できます。