このページでは、ChatGPT Plusで作った文章や表、Excelファイル、画像生成プロンプトを扱う手順を分けてまとめました。
貼り付け、アップロード、送信、誤送信時の停止など、初心者が迷いやすい操作を確認できます。
07
ExcelやGoogleスプレッドシートからChatGPTに貼り付ける手順
- Excel、またはGoogleスプレッドシートを開く。
- ChatGPTに読み込ませたい表や文章を、マウスでドラッグして選択する。
- 選択した状態で、キーボードの Ctrl + C を押してコピーする。
- ChatGPT Plusの画面を開く。
- メッセージ入力欄をクリックする。
- キーボードの Ctrl + V を押して貼り付ける。
- 貼り付けた文章や表の下に、AIへの指示を書き加える。
- 文章を改行して続けたい場合は、Shift + Enter を押す。
- 入力が終わったら、右下の送信ボタン、または Enter キーを押す。
08
ChatGPT PlusにExcelファイルを直接アップロードする手順
- ChatGPT Plusの画面を開く。
- メッセージ入力欄の左側にある「+マーク」、または「クリップマーク」を押す。
- 表示されたメニューから「パソコンからアップロード」を選択する。
- 目的のExcelファイル、たとえば
.xlsxファイルを選んで開く。 - ChatGPTの画面にファイル名が表示されたことを確認する。
- 入力欄に「このExcelのデータを分析して」や「この中の文章を修正して」などの指示を入力する。
- 送信ボタン、または Enter キーを押す。
09
ブログ用画像生成を依頼する手順
- ChatGPT Plusのチャットウィンドウを開く。
- 画面中央、または画面下にあるメッセージ入力欄をクリックする。
- 作りたい画像の内容を入力する。
- 長い指示を書く場合は、項目ごとに改行する。
- 改行するときは Shift + Enter を押す。
- 画像生成の指示には、何のブログに使う画像かを書く。
- 誰に向けた画像かを書く。
- どんな雰囲気にしたいかを書く。
- 入れたいものを書く。
- 入れたくないものを書く。
- 人物を入れるか、入れないかを書く。
- 文字を入れるか、入れないかを書く。
- パソコン向けか、スマホ向けかを書く。
- トップ画像なのか、記事内画像なのかを書く。
- 入力が終わったら、送信ボタン、または Enter キーを押す。
- 生成された画像を確認する。
- イメージと違う場合は、追加で修正指示を出す。
画像生成プロンプト例
AI初心者向けブログのトップ画像を作成してください。使用場所はブログ記事の冒頭です。読者は、ChatGPTやExcelを使い始めたばかりの初心者です。雰囲気は、やさしく、前向きで、安心感がある感じにしてください。人物は入れないでください。パソコン、ノート、光、学びの道をイメージできる要素を入れてください。文字は入れないでください。スマホでも見やすい、シンプルな構図にしてください。
修正指示の例
- 人物なしにしてください。
- もっと明るい雰囲気にしてください。
- 文字は入れないでください。
- 50代に見えすぎないようにしてください。
- 年齢を限定しない雰囲気にしてください。
- ブログ本文の邪魔にならない落ち着いた画像にしてください。
10
送信後に止めたいとき、誤って送信したときの操作
ChatGPT PlusやCodexで質問や文章を入力し、送信したあとに、「まだ途中だった」「間違えて送ってしまった」「文章を直してから送りたい」と思うことがあります。
その場合、送信後に回答が作成されている途中であれば、送信ボタンの表示が停止ボタンに変わっている場合があります。停止ボタンは、四角い「■」のような表示になることがあります。画面表示やボタンの場所は利用環境や時期によって変わる場合があります。
- ChatGPT Plus、またはCodexで文章を送信する。
- 送信後、回答が作成されている途中は、コメント欄右側の送信ボタンが停止ボタンに変わる場合があります。
- 停止したい場合は、その停止ボタン「■」を押す。
- 回答の作成が止まる。
- 使用中のコメント欄、または送信した文章の近くに、編集用のペンマークが表示される場合があります。
- ペンマークを押す。
- 送信停止した文章を編集する。
- 編集が終わったら、右下に表示される「送信する」ボタンを押す。
- 編集後の文章が再度読み込まれ、続きの処理が始まる。