AI学習記録

Excelに学習記録を入力する手順

このページでは、実際にExcelやGoogleスプレッドシートへ学習記録を入力する手順を確認します。

AI学習の記録をブログ記事や画像生成に活かすイメージ

このページでは、実際にExcelやGoogleスプレッドシートへ学習記録を入力する手順を確認します。

前後の流れを確認したい場合は、まとめページから順番に読み進めてください。

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Excelに学習記録を入力する手順

まずはExcelを開く

Excelを使って学習記録を残す場合は、まずExcelを開きます。難しい表を作る必要はありません。最初は、日付、ジャンル、疑問内容、できたこと、できなかったこと、感じたことだけでも十分です。

  1. パソコンでExcelを開く。
  2. 新しいブックを作成する。
  3. 1行目に項目名を入力する。
  4. 例として、A1に「日付」、B1に「ジャンル」、C1に「疑問内容」、D1に「できたこと」、E1に「できなかったこと」、F1に「感じたこと」と入力する。
  5. 2行目から、実際に学んだ内容を入力していく。
  6. 入力が終わったら、Ctrl + S を押して保存する。
  7. ファイル名は「AI学習記録.xlsx」など、自分が分かりやすい名前にする。

記録するときは、きれいな文章でなくてもよい

Excelに入力する内容は、最初からきれいな文章でなくても大丈夫です。「ここが分からなかった」「このボタンが見つからなかった」「Shift + Enter で改行できた」など、短いメモで残しておけば、あとからChatGPT Plusで文章に整えることができます。

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Googleスプレッドシートに記録する方法

Googleスプレッドシートとは

Googleスプレッドシートは、Googleが提供しているオンライン表計算ソフトです。Googleアカウントがあれば、ブラウザ上で使うことができます。Excelのように表を作ったり、学習記録を残したりできます。

個人向けの基本利用は無料で始められますが、会社や学校などのGoogle Workspace環境では契約内容によって使える機能が異なる場合があります。

新しいGoogleスプレッドシートを作る手順

  1. ブラウザを開く。
  2. アドレスバーをクリックする。
  3. sheet.new と入力する。
  4. Enter キーを押す。
  5. Googleアカウントにログインしている場合、新しいスプレッドシートが開く。
  6. 開かない場合は、Googleドライブを開く。
  7. 左上の「新規」ボタンをクリックする。
  8. 「Googleスプレッドシート」をクリックする。
  9. 新しい表が開いたら、1行目に項目名を入力する。
  10. 入力内容は自動保存されるため、保存ボタンを押さなくても反映される場合が多い。

Googleスプレッドシートの内容をChatGPTに貼り付ける手順

  1. Googleスプレッドシートを開く。
  2. ChatGPTに読み込ませたいセル範囲をドラッグして選択する。
  3. キーボードの Ctrl + C を押してコピーする。
  4. ChatGPT Plusの画面を開く。
  5. メッセージ入力欄をクリックする。
  6. キーボードの Ctrl + V を押して貼り付ける。
  7. 貼り付けた内容の下に、AIへの指示を書く。
  8. 改行したい場合は Shift + Enter を押す。
  9. 入力が終わったら、送信ボタンまたは Enter キーを押す。