このページでは、Excelで作った学習記録をChatGPT Plusに渡す方法を確認します。
前後の流れを確認したい場合は、まとめページから順番に読み進めてください。
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ExcelファイルをChatGPT Plusに直接アップロードする手順
+マークまたはクリップマークからファイルを入れる
ChatGPT Plusでは、対応している形式であれば、Excelファイルをアップロードして内容を読み込ませることができます。画面やプランによって表示が違う場合がありますが、入力欄の左側に +マーク や クリップマーク が表示されている場合は、そこからファイルを追加できます。
- ChatGPT Plusの画面を開く。
- 画面下にあるメッセージ入力欄を確認する。
- メッセージ入力欄の左側にある
+マークまたはクリップマークをクリックする。 - 表示されたメニューの中から「パソコンからアップロード」または近い名前の項目をクリックする。
- パソコン内のファイル選択画面が開く。
- 保存しておいたExcelファイル、たとえば
AI学習記録.xlsxを選択する。 - 「開く」ボタンをクリックする。
- ChatGPTの画面にファイル名が表示されたことを確認する。
- メッセージ入力欄に、AIへの指示を入力する。
- 右下の送信ボタンを押す、または Enter キーを押して送信する。
アップロード後に入力するプロンプト例
このExcelには、私がAI学習で感じた疑問、できたこと、できなかったこと、学びの過程を記録しています。初心者向けのブログ記事にしたいので、日付ごとではなく、テーマごとに整理してください。実際にどのボタンを押したか、どのキーを使ったかなど、操作手順も残してください。読者がそのまま真似できるように、やさしい言葉で文章を作成してください。見出しと小見出しをつけて、ブログ記事として読みやすくしてください。
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Excelの表をコピーしてChatGPT Plusに貼り付ける手順
ファイルをアップロードしなくても、コピーして貼り付けられる
Excelファイルを直接アップロードしなくても、必要な部分だけをコピーしてChatGPT Plusに貼り付ける方法があります。少ない量のメモを読み込ませたいときや、ファイル全体を渡すのが不安なときに便利です。
- Excelを開く。
- ChatGPTに読み込ませたい範囲を、マウスでドラッグして選択する。
- 選択した状態で、キーボードの Ctrl + C を押す。
- ChatGPT Plusの画面を開く。
- メッセージ入力欄をクリックする。
- キーボードの Ctrl + V を押して、Excelの内容を貼り付ける。
- 貼り付けた内容の下に、AIへの指示を書く。
- 文章を改行して続けたいときは、Shift + Enter を押す。
- 入力が終わったら、右下の送信ボタン、または Enter キーを押す。
コピペするときのプロンプト例
以下は、私がExcelに記録したAI学習メモです。この内容をもとに、初心者向けのブログ記事を作成してください。特に、私が疑問に思ったこと、できなかったこと、できるようになった操作を大切にしてください。「このボタンを押す」「このキーを押す」「この順番で操作する」という説明を省略しないでください。文章はやさしく、ブログ記事として読みやすくしてください。